• ホーム
  • 胃腸に効くネキシウム漢方のクラシエと消化器系市販薬

胃腸に効くネキシウム漢方のクラシエと消化器系市販薬

2019年09月18日
吐いている女性

ネキシウムは主に、胃などの消化器系疾患の治療薬として使われています。
胃潰瘍や吻合部潰瘍、逆流性食道炎の他、十二指腸潰瘍の治療などで活躍します。
ネキシウムを服用するには、病気によってその量や服用する期間が異なってきます。
胃潰瘍や吻合部潰瘍、逆流性食道炎の場合には、ネキシウムを1日に1回、20mgの量を服用します。
服用期間は8週間までです。
十二指腸潰瘍の治療で用いられる場合だと、1日に1回、20mgの量は同じですが、服用期間は6週間までと短くなります。
その他の疾患の治療では、医師の指導に従って服用を続けるようにします。
クラシエは生活用品や医薬品、食品などの商品を提供するブランド名です。
クラシエの商品は市販品としてスーパーやドラッグストア、ホームセンターなどで誰もが簡単に購入できるようになっています。
健康を気にする人なら、クラシエの商品でも注目度の高い、漢方薬を利用してみましょう。
風邪薬や尿に関する悩み、不眠や不安を取り除くものなど、たくさんの漢方薬が販売されています。
漢方薬は穏やかに作用する特徴を持っているため、身体への負担を抑えながら体調を改善するにはおすすめの市販薬になります。
漢方薬は、消化器系の治療との相性がよくなっています。
胃腸薬といった消化器系の市販薬には、その殆どで漢方薬が使われています。
少量含まれているものから、主成分として使われるものまで、胃腸薬には様々な種類があります。
基本的には、漢方薬が多く配合されたものほど、長期間の服用でも副作用が少ないですが、価格が高いという特徴を持っています。
通常の胃腸薬では刺激が強すぎるならば、漢方薬が主成分の胃腸薬に切り替えてみるとよいでしょう。